ハード系セットB(サワードゥブレッドとバジル)

ハード系セットB(サワードゥブレッドとバジル)

Regular price
¥1,780
Sale price
¥1,780

自家培養発酵種(ルヴァン)だけを使い発酵させた究極のアルチザンブレッドをお届けします。セットBはサワードゥブレッドとバジルを組み合わせました。

なぜ究極のアルチザンブレッドか。職人が一から作ったパンをアルチザンブレッドといいますが、その工程において工業化されたイーストや乳化剤、イーストフードなどの添加物を使わず、小麦と水と塩と麦芽エキスのみでパンを作ることから「究極」と呼んでいます。

当店のサワードゥブレッドについて説明します。自家培養発酵種とは、フランス語でいうところとのルヴァン、英語読みならサワードゥ、つまり小麦と水と塩だけで発酵させた酵母のことです。この発酵種と小麦とライ麦、全粒粉を練って冷蔵庫で一晩寝かせて焼いたカンパーニュが当店のサワードゥブレッドです。

そう、ここまで読んで気づいた方もいらっしゃると思いますが、生地はパン ルヴァンとまったく同じです。違うのは発酵時間だけ。

酵母の力を感じるパンで、長時間発酵されている分、当日発酵のパン ルヴァンと比べると、少し酸味があります。しかしながら、発酵バターやエクストラヴァージンオリーブオイルをつけて食べると国産小麦特有の甘さが酸味を押しのけて口中に広がります。

パン ルヴァンとサワードゥブレッド。当店では当日発酵と一晩発酵で名前を変えてます。なぜなら、サワードゥブレッドって聞いただけで酸味があるパンとわかるから。発酵時間でこんなに味わいがかわるのかと、パンという食物の奥深さに改めて感じ入ってしまいます。自家培養発酵種生地(ルヴァン)の醍醐味です。

そしてバジル。パン・オ・ルヴァンの生地に有機ドライバジルをたっぷりと混ぜ込んだこのハーブブレッドは、オーブンでリベイクするとバジルの香りが立ち上がります。ミネストローネやポトフなどのスープととても相性がよいです。

いずれのパンも焼きたてより翌日がおいしく、日を追うごとにその味わいが変化します。

 

サワードゥブレッド

原材料 小麦粉(国内製造)、自家培養発酵種、ライ麦(国内製造)、藻塩、麦芽エキス

保存方法 高温多湿を避け常温で保存

消費期限 製造日より4日(到着当日中に冷凍保存した場合は3週間)

 

バジル

原材料 小麦粉(国内製造)、自家培養発酵種、ライ麦(国内製造)、有機ドライバジル、藻塩、麦芽エキス

保存方法 高温多湿を避け冷暗所で保存

消費期限 製造日より4日(到着当日中に冷凍保存した場合は3週間)